もろみ酢のできるまで


買い物カゴを見る


もろみ酢のできるまで琉球黒麹もろみ酢
 
琉球黒麹もろみ酢トップ
長生の国沖縄
もろみ酢のルーツ
もろみ酢のできるまで
オススメ健康食品


琉球黒麹もろみ酢


テレビショッピングはぴねすくらぶ
会社概要
プライバシーポリシー
特定商取引法に基づく表記
TVショップ 「はぴねすくらぶ」



はぴねすくらぶ関連サイト
TVショッピングはぴねすくらぶ
ゴーヤーくらぶ
みかんの育毛剤 柑気楼
ヒアルロン酸
コラーゲンミックス
ダイエット・フィットネスに
スポーツボート
株式会社メディアプライス
 
もろみ造りで一番大切なのは、最後まで惜しみなく愛情をそそぐこと

もろみ酢は、泡盛の製造過程の途中で生まれるいわば泡盛の副産物です。泡盛はタイ米に黒麹菌に加え、さらに水、酵母を加えてつくったもろみを発酵、蒸留して造られます。もろみを蒸留したとき、液体が泡盛になり、ほかは酒粕として残ります。この酒粕を圧搾機にかけて搾り、ろ過したものがもろみ酢です。泡盛はアルコールや添加物を一切使わない天然100%醸造。当然、もろみ酢も同様です。こうして造られるもろみ酢にはクエン酸を主成分に、必須アミノ酸、ビタミン類などが豊富に含まれています。


一瞬も気を抜けない!もろみ酢造りは真剣勝負

もろみ酢造りは一瞬も気を抜けないほど、神経を使う作業の連続だといいます。古くから沖縄の地酒として愛されてきた泡盛に比べ、その酒粕から生まれるもろみ酢の歴史は新しく、40年に満たないものです。これにはいくつかの理由があって、そのひとつは、もろみ酢造りには、昔の技術ではおよそ不可能だろうと思えるような、徹底した温度管理が必要だということです。近代になって、ある程度の機械化が導入されなければ、もろみ酢造りは難しかったのです。とはいえ、機械まかせにできるかといえばそうではなく、機械の性能に加えて重要になるのが、職人の経験や技術、そして勘。いつも気にかけてやって、本物の愛情をそそいでやらなければなりません。



クエン酸生成と、もろみ酢造りの鍵を握る黒麹菌


 

一般的なお酢の主成分は「酢酸」と呼ばれる成分で、ツンと鼻につくような刺激臭と酸味があります。それに対してもろみ酢は、黒麹菌が生み出す「クエン酸」が主成分のため、酸味がまろやかで、健康パワーも酢酸より圧倒的に勝っています。

また黒麹菌は、白麹や黄色麹などのほかの麹菌に比べて雑菌の繁殖が少ないのも特徴。高温多湿の沖縄でもろみ酢造りを可能にしたのは、じつは黒麹菌のおかげでもあるのです。しかし、黒麹菌がいくら優秀とはいっても、雑菌をまったく寄せつけないわけではありません。培養や発酵の過程で温度管理を誤ったり、圧搾する際に雑菌が混入すればすぐに腐敗がはじまり、もろみ酢造りは失敗してしまいます。



職人たちの手によって、まるで”わが子“のように育まれる


 

米の蒸し上がりに目を光らせ、黒麹菌の混ぜる量を加減しながら培養に成功しても、すぐにつぎの難関が待っています。発酵の過程では、その温度管理に全神経を集中しなければなりません。

発酵は、ようやくこの世に生まれ出たわが子を胸に抱き、心臓の鼓動を確かめるようなものです。その成長は著しく、日々ドラマチックに変化していきます。将来、どんなもろみ酢に成長するかは、この段階でほとんど形づくられます。



圧搾作業

そして、最後の難関である圧搾は、人の成長に例えるなら思春期のようなものです。繊細で傷つきやすく、どんな小さな雑菌の混入も許されません。そのため、圧搾室は4つもの扉で守られています。最初の扉を開け、吸着ローラーで衣服のホコリを取り除き、白衣とキャップを着用し、手を消毒してからつぎの扉を開けます。そして、さらに2つの扉を経て圧搾室へ入ると、凄まじい暑さのなかでの大変な作業になります。

こうして職人さんたちのこだわりや愛情を一身に受けて、もろみ酢はまるで“わが子”のように大切に育まれていきます。

 






琉球黒麹もろみ酢 トップ長生の国「沖縄」もろみ酢のルーツ
もろみ酢のできるまでオススメ健康商品


健康と美容をサポートする通販サイトはぴねすくらぶ
Copyright(C)2008 MediaPrice Co,Ltd. All Rights Reserved